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コンセプトワーク|東京のホームページ制作チーム Bloom lab.(ブルームラボ)

SOLUTION 課題解決サポート

ビジネス視点で独自の価値をつくるコンセプトワーク

まずはコンセプトワークから始めよう

具体的な制作に入る前に取り組みたいのがコンセプトワークです。
いろんな分野で使われる言葉ですが、WEB制作におけるコンセプトワークとして取り組ませていただきます。

コンセプトとは?

コンセプトという言葉を調べてみると、
1.概念。
2.企画・広告などで、全体を貫く基本的な観点・考え方。
と出てきます。つまりコンセプトとは「軸となる考え方」と言うことができます。

「軸となる考え方」とは、事業そのものや、商品やサービスが「誰に、何を、どのように提供し、結果何を目指すのか」。これらを明確にしていくことでつくることができます。
当たり前の事のようですが、はっきり言語化して、関係者全員(経営者や社員の方、制作者)が共通認識を持つことで考え方や判断の基準ができるのです。
例えばBloom lab.でいえば「デザインとWEBのチカラで、小さな会社・個人のビジネスをサポートし、社会に貢献する」となります。

「軸となる考え方」がはっきりすることで、制作をする時に「信用に重きを置いているコンセプトだからこちらの案の方が信頼感が出る」や「ハイエンドな商品だから親しみやすさよりも高級感や洗練されたイメージが必要」などと意図をもって舵を切ることができ、向かうべき方向へ進めます。
そして、例えば、デザインを決める時も「このA案の方が好みだけど、コンセプトに照らせばB案の方が正しいね」と、「軸」から外れない決め方できるようになります。
各重要な工程において、コンセプトを基準に決めていけば、伝えたいことが伝えたい人に伝わる、結果につながるWEBサイトを作ることができます。

こんな方におすすめ

  • 商品やサービスの売りや強みが、言語化されてない
  • 売り方や伝え方がバラバラで、一貫したセールができていない
  • 商品やサービスの独自性や深い魅力をWEBサイト上で表現したい
  • 本当に商品やサービスの価値を理解してくれる人に買って欲しい。理想のお客様像を再定義したい

コンセプトワークで得られるもの

  • 商品やサービスの見せ方・売り方の方向性が定まる
  • 商品やサービスの強み・売り方を再認識できる
  • 一貫性のあるデザインコンセプトが決まる
  • トップページなどに掲載できるキャッチコピーをつくれる

コンセプトワークで行うこと

一例をご紹介します。事業の課題やゴールなどによって、ワークの内容をカスタマイズします。
ZOOMまたは、メールやチャットでのやりとりにて数時間かけて行います。

  • なぜその事業を行なっているのか?を言語化
  • どうやってその事業を推進するか?を言語化
  • お客さんにしたい人、お客さんにしたくない人の明確化
  • だれの、どんな悩みの、どんな未来に連れて行ける商品か?を言語化
  • 商品設計の再確認
  • Before / Afterの再確認

Bloom lab.ではコンセプトワークを取り入れた結果につながるWEBサイト制作をサポートさせていただきます。
気になる方はお気軽にご相談ください。

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